2013年7月31日 (水)

ブログ一新します

いよいよ2013年8月1日をもって
ブログを一気に更新しました。
http://keijiueshima.net/
これからは
全てこちらでお伝えしていきたいと思っています。
(このページは閉鎖されます)

これまで6か月とか9か月に1度というブログで、
すっかり呆れられていましたが、
今後は充実した内容に様変わりすることになりました。

とはいえ、生来の怠けグセと放浪願望のため、
これからどうなるか
まったく見当もつきません。
ただ、1か月で7日間仕事して、24日間遊びつづけるという
スタンスだけは変わりありません。

そんなわけで、みなさん
長らくご愛顧ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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2013年2月 8日 (金)

おお、9か月ぶり

みなさんこんにちは。
なんと9か月ぶり。これでもブログというのでしょうか。

1月は英国セント・アイヴスに取材に出かけ、
ファーストクラスに乗ったり、最高級ホテルに泊まったり、
ちょっと贅沢してみました。

その前後にもいろいろ出かけてばかりで
いまや
すっからかんです。

お金が無くなったら働くというのが
ぼくの人生訓で、
とにかく無くなるまでは遊ぶことにしています。
危機的なこともあるけど、
なんでもドーンとこいって感じかな。

明日(2/9)からは釜石に出かける予定で、
とんでもない寒さになりそうなのに、
防寒具がない。
いつもながら困ったものです(←買えよ)。

戻ってからしばらくは原稿をまとめることになりそう。
そろそろ競馬の季節だし、G1にも備えないと。

2/23は新たに宮殿のようにゴージャスになった大阪中之島の朝日カルチャーセンターで
京都大学の先生で世界的建築家の竹山聖さんと
「祈りの空間」という対談をやります。
楽しいですよ。ぜひいらしてください。

その2日後(2/25)にも中之島で「運」についての講座があり、
さらに、その2日後(2/27)には
熊野に飛んで、熊野商工会議所主催の講演会に
出ることになっています(@熊野市文化交流センター)。
東京に戻るのは3月に入ってからになりそうです。

いつもながら忙しいのか忙しくないのか
わからない状況なんですが、
とにかく
ずっと留守にしているので引っ越しの荷物が片付きません。
必要な資料が200ファイルほど押入れに山積みになっていたり、
映像データは悲惨にもベッドの奥に積み上げられたままです。
だれか時給3万円で片づけてください(←うそ)。

これからブログは1週間おきに書きます!
(って、だれも読んでないって)


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2012年5月28日 (月)

福井から大阪へ

この一週間は相変わらずの一週間でした。
福井で講演会があり、そのまま勝山の平泉寺白山神社を訪ね、
長浜から竹生島にわたり、
近江八幡に滞在し、ようやく大阪戻り。

ずっと東洋文庫のアラビアンナイトを読んでいました。

こんなときにダービーがあって、当然のごとく、敗戦。
1,2着する候補は5頭くらいしかいなくて、
その組み合わせで勝てるのに、
なぜみんな負けるのだろう(もちろん、ぼくも)。
人生ではその組み合わせすべてにチップをかけるのに、
なぜ競馬ではそうはならないんだろう。

と、お約束の反省をしつつ、
これからの一週間は激しくセンシュアル(官能的)な夜に
するつもり。もっと、もっと
おもしろいことをやりたいと思っています。
(その詳細はまたいつか)


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2012年4月14日 (土)

ゴールデンウィークふたたび

もうすぐゴールデンウィーク。
まあ、一年中ゴールデンウィークみたいなものだから、
特別な感慨はありません(笑)。
桜花賞は阪神、皐月賞は中山と毎週のように賭けながら旅を続けています。
先週は大阪のバー「パパ・ヘミングウェイ」で飲み、今週は久しぶりに
新宿のバー「風花」に顔を出して旧交を温めました。
どちらもちょっと遅くまで飲みすぎたかも。

ところで、ようやく4月17日に『日本の聖地ベスト100』(集英社新書)が
出ることになりました。
このブログの昨年5月30日のコラムのタイトルが「日本の聖地ベスト100」ですから、
それから数えてもすでに一年が経過したことになります。

それにかかわるイベントもいろいろあって、
いよいよ遊んでばかりもいられません。
すでに先週、東京FM「未来授業」に4回にわたって出演しましたが、
来週は『週刊朝日』の著者インタビューが予定されています。
朝日カルチャーセンターでは出版記念のトークショーが東京・大阪であって、
連休明けには青山ブックセンター(本店)でのブックフェアがあります。
みなさんぜひ遊びにいらしてください。

このところ何冊か本を出しているのですが、
なんだか
久しぶりに本を書いたような気分。
以前、やはりこのブログで
「珍しく仕事ばかりだったので、なんだかすごく悪いことがしたい気分」と
書いたことがありますが、
いまもちょっとそんな気分になっています。

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2012年3月15日 (木)

突然のキス

久しぶりのブログ登場ですが、みなさんお元気ですか?

先週、というか3月7日、『突然のキス』(ちくま文庫)が発売になりました。
朝日カルチャーセンターでの連続講義が発端となり、
講談社『In・Pocket』での連載へと発展し、今回の出版に至ったわけですが、
思い入れのある本なので、素直にうれしい (しかし、思い入れのある本はあまり売れないのが悩み、
『賭ける魂』(講談社現代新書)とか)。

その翌々日、3月9日はその名のとおり「ミクの日」ということで、
初音ミク3Dコンサート(東京ドームシティホール)に出かけてきました。
バーチャル3D映像の初音ミク「ライブ」という奇妙な状況に関心を持ったわけですが、
想像をはるかに超えておもしろかった。
来月号の雑誌にそれについての記事を掲載する予定です。

さらにその翌々日の3月11日には奈良東大寺のお水取りに出かけました。
本来は3月12日のクライマックスに行くのが普通なんですが、
その前日だけ二月堂の内側から撮影できるというメリットがあります。
雨が降って寒かったけれど、
松明の火の粉を身体中にあびて興奮の一夜を過ごしました。
ちなみに、そこにはだれでも入場可能です。

それもよかったのですが、その前に車で寄った京都の笠置寺がまたすばらしかった。
かなり行きにくいところにあるのですが、
わざわざ出かけた甲斐があったというものです。
虚空蔵菩薩像が刻まれた岩がご本尊というのですが、
かつては修験の行場として栄えた歴史もあり、
最初のお水取りは、東大寺ではなく、
こちらの正月堂で行われたという記録も残されています。
なかなかすごいところです。近いうちにもう一度出かけてみなければなりません。

さて、そのまま、いまもなお旅先なのですが、
3月21日は吉野・高野・熊野三霊場会議(近鉄阿倍野店9F)があるので、
またもや大阪に逆戻りです。昨年に続き進行役を務めることになっています。

4月に入ったら桜花賞もあるし、本格的な競馬シーズンの到来で、
またまた忙しくなりそう。
それにしても、初音ミクから東大寺、三霊場会議、そして、桜花賞まで、
この信じられない振幅こそ、ぼくを元気にしてくれる源泉となっているようです。

来月にはようやく『日本の聖地ベスト100』(集英社新書)が出ることになります。
なるべく多くの人の目に触れることを心から祈っています。

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2011年10月29日 (土)

旅とビールとギャンブル

この5か月間ほとんど仕事をしなかったら、
すっからかんになってしまった。
さすがにちょっと焦りました。
よくあることなんだけど、
いくつになっても同じような生活をしているのが
すごい(←自分で言うな)。
いよいよ10月に入って、仕事をする必要に迫られ、
いくつか講義を始めました。

さらに、来月から春先に向けて
本が3冊も出ることになってびっくり。
電光石火の早業!に見えるかもしれませんが、
でも、
旅をつづけながらずっと書きつづけていたのでした。

11/10「美人伝心」(講談社)。
後の2冊は集英社と筑摩書房なんですが、
タイトルはまだ決まっていません。

「美人伝心」以外は5年も10年もかけて
書いた本です。
本は最低でもそれくらい寝かさないと
必ず後悔するので、
ゆっくり機会を待ってと思っています。

旅とビールとギャンブルさえあれば、
生きられる。
それを確かめるような5か月間でした。

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2011年5月30日 (月)

日本の聖地ベスト100

一昨日、静岡県立美術館の小谷元彦「幽体の知覚」展で公開対談をしたのですが、
そのとき、「ブログがまだクリスマスのままですね」と言われ、
ちょっと反省しているところです。
(ついでながら「幽体の知覚」は本当にすばらしい展覧会です。今年のNO.1かな)

この半年くらい
「日本の聖地ベスト100」を出すことに決めたので、
これまで見てきた聖地をもう一度確認するために日本中をまわっていました。
仕事もしないで、そんなことばかりしているうちに
震災、津波、原発事故と大変なことが起こり、
一頓挫。

人生まったく何が起こるかわかりません。

そういうわけで、家中の本棚がくずれ、立ち直るのに時間がかかりましたが、
ようやく1ヶ月前から、
山梨の岩殿、大阪の磐船神社、星田妙見宮、岡山の楯築神社、
兵庫の生石神社(石の宝殿)などを見てまわっていました。
(行きたい聖地の多くが被災地にあるので心配なんですが、
こんなときに見てまわるのもどうかと思い、いまは喪に服しています)

今週からは、高知足摺岬の唐人駄場へ行き、
熊本の不入地「拝ヶ石」を調べ、兵庫県三田に入ってから、
茨城の笠間にある出雲大社常陸教会へと向かいます。
いったん戻ってから伊勢の伊雑宮(6/23~)入りですから、
落ち着かないこと、このうえないですね。

それでも、1週間前のオークスでは東京競馬場に進撃し、
昨日の日本ダービーも、わざわざ戻って馬券を買いまくりました。
ちなみにオークスはペケ(本命エリンコートだったのに…)、
ダービーはオルフェーブル(1着)から
フェイトフルウォー(13着)、ウインバリアシオン(2着)と買い、
大勝利を収めました。
どこの聖地のご利益かわかりませんが。

あっ、そうそう、
いつ仕事しているのか自分でもわからないのに、
7月1日に「39歳」(メディアファクトリー)という本が出ることになりました。
それをきっかけにイスタンブールまで出かけて
久々にゆっくり過ごそうかと思っています。

みなさん梅雨に入ったので
どうかお身体には十分気をつけてください。

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2010年12月10日 (金)

もうすぐクリスマス

たくさんのコメントありがとうございます。
それから、「心コレクション」を読んでいただいて、
とてもうれしいです。

あまりにこのブログの情報が少なすぎるというので
近況をちょっとだけ。

明日(12/11)は大阪で徹夜マージャン。
あさって(12/12)は阪神競馬場。
月曜(12/13)は朝日カルチャー(大阪)の「愛はなぜ終わるのか」。
火曜(12/14)は同じく桜井章一さんとの公開対談です。
ところが、水曜(12/15)の朝から東京藝大で
博士論文の最終審査に加わるので、6時起きで新幹線に
飛び乗らなければなりません。
おまけにその夜は養老孟司先生を囲んでの
少人数での忘年会。

まあ、飲んで、遊んで、飲んで、遊んでの繰り返しですね。

そういえば、
愛知県から「愛はいつ終わるのか」に来ていただいている
水晶と爪さん、遠いところをすいません。
残りあと1回ですね(感慨深い・・)。

あっ、そうそう12/22の19時30分から
六本木ヒルズTSUTAYAで「心コレクション」の公開イベントを
やるそうです。

それ以外にも、12/17ラジオ日本、12/21雑誌鼎談などあって、
なんだか忙しいのか暇なのかよくわかりません。

こんな調子では
海外脱出はちょっと先になるかもしれません。
やっぱり有馬記念でかせがないと。

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2010年11月13日 (土)

心コレクション

今年はめずらしく仕事が進んで、
11月にまた新刊が出ることになりました。
だいたい3年から5年に1冊と決めていたのに、
ちょっと反省しています。

新刊のタイトルは「心コレクション」(文藝春秋)。

何年ぶりかの単行本(つまり新書じゃない)です。
原案が秋山道男、装丁が葛西薫というベストメンバーが
そろった仕事で、ぼく自身出るのが楽しみです。
というのも、葛西さんの装丁がすばらしいから。

夏ですべての連載が終了したので、
ゆっくりした気分で遊ぶつもりが、
まさかの仕事地獄。
でも、こんな本が作れるなら地獄も悪くないかもしれません。

12/14には桜井章一さんと公開対談がありますが、
すでに予約が160名を突破しているとのこと、
もう二度と聞けない内容のものをと考えています。

これで来年春までは何の仕事もないし、
どこに出かけようかと計画ばかり練っています。
ひとり旅で充電してきます。
みなさんそれまでごきげんよう。

Cocolo_2_4

Cocolo_4_3

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2010年9月16日 (木)

ネパールのカトマンズから

みなさん大変ご無沙汰しています。
このところずっと海外が続いています。

いまはカトマンズにいますが、
ひとりだと毎日カレーばっかり食べることになってしまいます。
うまいのかまずいのか
もうわかりません。

阪神の行方や、秋競馬の行方が心配ですが、
10月までのんびりする予定です。
ちょっと働きすぎでしたから(←ぼくにしては、だけど)。

ここはケータイも通じないし、
なかなかいい環境かもしれません。

みなさんと
またお目にかかるのを楽しみにしています。

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