2009年6月17日 (水)

アルメニア?

朝から晩まで遊んでいて、ときどき仕事。
いつのまにかIDもパスワードも忘れてしまって、
ブログを書くこともできませんでした。
まったく困ったものです。

ここで
現在の仕事の状況を簡単に書いてみます。
連載というか定期的に書いているのは
集英社HPコラム「愛・賭け・遊び」ですが、
ちょっと前から講談社「イン・ポケット」誌に
「ポルノグラフィー的想像力」の連載を始めました。
ここまでは以前にも書いたとおりです。

それに最近になって、
朝日新聞社から出ている(?)「男の隠れ家」という
雑誌に「快楽の反意語は?」というコラムを、
そして、「UMAJIN」という競馬雑誌に
「賭けの迷宮」というコラムを
書き始めました。

その他の原稿を入れると、
これでもう限界でしょう。
それにしても、「遊び」とか「快楽」とか
「ポルノグラフィー」とか「賭け」とかばかりですね(笑)。

もうすぐなんですが、
7/8くらいからアルメニア、グルジア、オーストリアへの旅に
出る予定です。2、3週間くらいでしょうか。
何も決まらないまま出発という
いかにもぼくらしい旅になりそうです。

もっと頻繁に更新するようにしますので、
みなさんどうぞよろしく。
(といって、また3ヵ月後だったりして…)

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2009年3月31日 (火)

停電

いま海外で、4/8に東京に戻るつもりなんですが、
こちらは
1日16時間停電で、夜は何もすることがないので、
ついカジノに顔を出してしまいます。

やっぱりカジノは明るい。
ルーレットだったら負けないし。
このまま旅費を出すまでやろうかな
(何しに来たのか?)。

戻ったころには花粉も終わってないかな?


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2009年3月 1日 (日)

花粉が舞っていますが

なんだか春になると花粉がいやなので、国外逃亡したくなります。
今月からネパールのカトマンズにでかけて、
それから、またどこかに出かけて、というふうになりそうです。
4月17日に集英社カラー新書から
「世界遺産・神々の眠る『熊野』を歩く」が出ます。
写真は鈴木理策さん。
どうぞよろしくお願いします。

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2009年2月27日 (金)

世界遺産セミナー 対談「熊野」ってなんだろう?【3/7】

世界遺産セミナー
『対談「熊野」ってなんだろう?
~世界遺産・神々が眠る熊野を歩く~』

■曜日時間期間
2009年3月7日(土)
19:00~20:30

■場所
三重県総合文化センター 三重県文化会館 小ホール
(津市一身田上津部田1234)

■内容
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された熊野古道伊勢路は、平成21年7月に登録5周年を迎えることとなり、熊野古道伊勢路の魅力とともに、周辺の「熊野」と呼ばれる地域の文化的景観の特性が、徐々に明らかになってきました。
このたび、世界の聖地を研究する宗教人類学者の植島啓司さんと、三重県出身の2007年度ミス日本グランプリの萩美香さんを迎え、植島さんの調査のプロセスをビデオでご覧いただきなら、ふたりの会話から熊野の奥深い魅力に迫ります。

詳細・問合せは三重県東紀州対策室まで

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朝日カルチャーセンター(大阪)【4/25】

三重県との共催講座
植島啓司VS鈴木理策
『世界遺産・神々が眠る熊野を歩く』

■曜日時間期間
4月25日(土)
17:00~18:30

■講座の内容
この講座でもおなじみの宗教人類学者・植島啓司氏と写真家・鈴木理策氏が、世界遺産5周年を記念して、このたび『世界遺産・神々が眠る熊野を歩く』(集英社カラー新書)を出すことになりました。これまでとはちがうきわめてプリミティブな熊野を探る試みです。鈴木理策氏の写真をスライドで、植島啓司氏の調査のプロセスをビデオでそれぞれご覧になっていただきたいと思います。みなさんどうぞお楽しみに!

問合せは朝日カルチャーセンターまで

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朝日カルチャーセンター(大阪)【4/13~6/22】

『旅する人々』

■曜日時間期間
第2・4月曜 19:00~20:30
4/13から6回

■講座の内容
これまで多くの人々が旅をしてきました。モンテーニュ、ランボー、D・H・ロレンスらのような内省的な作家たちも実際は旅のなかで作品を書いてきたのです。この「旅のなかで」というのが大切な点で、あくまでも「旅について」ではありません。人類学者、詩人、俳人、映画監督、作家、革命家らそれぞれの旅を追ってみたいと思います。豊富な映像や日記、書簡、記録などを通して、「人はどう生きるべきか」、一緒に考えてみましょう。
(1)4月13日 ミシェル・レリスの旅
(2)4月27日 マルコ・ポーロ『東方見聞録』の旅
(3)5月11日 コンラッド『闇の奥』の旅
(4)5月25日 松尾芭蕉『奥の細道』の旅
(5)6月8日 チェ・ゲバラの旅
(6)6月22日 2001年宇宙の旅

問合せは朝日カルチャーセンターまで

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2008年12月 6日 (土)

ポルノグラフィー的想像力

やっぱりいつものように飲む・打つ・買うで(いや、買うはないな)1年が過ぎていく。
1年間で200日は旅だったけれど、それにしてもなかなかブログって書けないものですね。
今月から講談社で「ポルノグラフィー的想像力」という連載を始める予定です。
遊んでばかりいないで少しはおもしろいこともやらないと。
では、みなさんよいお年を(ってまだ早いか!?)。

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2008年10月10日 (金)

なんだか遊びたいときに限って仕事が入ってくる。
10月は何の予定も入ってなかったのに、
もう遊ぶ余裕もないくらい。なかなか悪い遊びに没頭できない。

もうすぐ出る甲野善紀さんと名越康文さんの対談集のゲラを読んでいたら、
そこに
「世になくてはならぬ人になるか、世にあってはならぬ人になれ」
という言葉があった。
もっとめちゃくちゃなことをやれというのかな。

そういえば、
昨日、渋谷でリンゼイ・ケンプの舞台を見てから、
近くの「ポスター・ハリス・ギャラリー」をのぞいたら、
「ここでとんでもない劇をやってください」「警察が飛んでくるくらいの」
と言われてしまった。

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2008年9月26日 (金)

この夏はずっとエチオピアで過ごし、
9月にドバイで休暇をとってから帰りました。ふうっ。

9月は沖縄と熊野に出かける予定ですが、
ちょっとは仕事しないと…

そういえば、今週『阪神タイガースファン名言珍言集」(中経出版)が
出ます。ぼくは「顧問」として参加しただけなんですが、
すごくおもしろいので、一家に一冊、ぜひ。

まあ、とにかく修道士みたいな毎日だったので、
ちょっと隠微な(?)遊びがしたいかな。


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2008年5月25日 (日)

フィールドワーク

ずっと海外調査と国内のいくつかの調査
(青森、岩手、熊野、阿蘇など)が
続くので、
このブログが本格的に始動するのは、
そちらから戻ってきてからになるでしょう。たぶん
6月の後半から7月にかけてくらい。
いろいろ書きたいことはたくさんあるのですが。

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