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2008年5月25日 (日)

フィールドワーク

ずっと海外調査と国内のいくつかの調査
(青森、岩手、熊野、阿蘇など)が
続くので、
このブログが本格的に始動するのは、
そちらから戻ってきてからになるでしょう。たぶん
6月の後半から7月にかけてくらい。
いろいろ書きたいことはたくさんあるのですが。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。おこがましいですが、一応、同業者の者です。先生のご著書『聖地の想像力』を拝読&再読していて、いろいろと刺激を受けながら論文を書いております。ところで今回「おわりに」を読んでいて気になりましたのが「ピラミッドの石」のエピソードです。この石はいったいどんな石でしょうか?実は私も2001年の夏に行ったときに持ち帰ってしまっていたのです。ナイル河で角を摩滅させたような白い丸石なのですが、これが先生のおっしゃる「不幸をもたらす石」なのでしょうか?そうと知ってしまった以上は、私もこの石の処遇を考えなければなりません…学生にあげる?でも、そうすると学生が授業に出てこなくなってしまうんでしたよね!?まずは、事実確認をお願いしたいと思います。お忙しい中、申し訳ございませんが、お時間のおありの時にでも、お答えいただけましたら幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

投稿: 同業者☆ | 2008年9月 4日 (木) 22時48分

すいません、ずっとエチオピアに出かけていて、9月に戻りました。ピラミッドの石の件ですが、「ナイル河で角を摩滅させたような白い丸石」ということでしたら、まったく問題ないと思うのですが、類例があまりないのでなんとも…。コメントありがとうございます。

投稿: ueshima | 2008年9月26日 (金) 03時39分

お帰りなさいませ☆お答え、いただけるなんて思っておりませんでした。ありがとうございました!!「問題ない」というご回答に心から安心いたしました。これでゆっくり眠ることができます♪先生のご著書を引用させていただきました拙稿、公刊されましたらお送りいたしますm(_ _)m

投稿: 同業者☆ | 2008年10月 5日 (日) 21時54分

『神々の眠る「熊野」を歩く』
はじまりからぞくぞくしますね。
いろいろあったのと、早く読んじゃうのがもったいないからまだ始まりです。
映画的なスピーディーな文体だけれど気をつけないと読み過ごしてしまう肌理の細やかさがあって、ぼくは大好きです。
いまマイルスのMy funny Valentineを聴いていて、時季外れですが、このだれもがマイルスの痛切な孤独感に染まったCDも大好きです。
読み返すとぶつ切れですが、『処女神』が待ち遠しい。

投稿: litost | 2009年8月27日 (木) 23時50分

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