インフォメーション

2009年2月27日 (金)

世界遺産セミナー 対談「熊野」ってなんだろう?【3/7】

世界遺産セミナー
『対談「熊野」ってなんだろう?
~世界遺産・神々が眠る熊野を歩く~』

■曜日時間期間
2009年3月7日(土)
19:00~20:30

■場所
三重県総合文化センター 三重県文化会館 小ホール
(津市一身田上津部田1234)

■内容
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された熊野古道伊勢路は、平成21年7月に登録5周年を迎えることとなり、熊野古道伊勢路の魅力とともに、周辺の「熊野」と呼ばれる地域の文化的景観の特性が、徐々に明らかになってきました。
このたび、世界の聖地を研究する宗教人類学者の植島啓司さんと、三重県出身の2007年度ミス日本グランプリの萩美香さんを迎え、植島さんの調査のプロセスをビデオでご覧いただきなら、ふたりの会話から熊野の奥深い魅力に迫ります。

詳細・問合せは三重県東紀州対策室まで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝日カルチャーセンター(大阪)【4/25】

三重県との共催講座
植島啓司VS鈴木理策
『世界遺産・神々が眠る熊野を歩く』

■曜日時間期間
4月25日(土)
17:00~18:30

■講座の内容
この講座でもおなじみの宗教人類学者・植島啓司氏と写真家・鈴木理策氏が、世界遺産5周年を記念して、このたび『世界遺産・神々が眠る熊野を歩く』(集英社カラー新書)を出すことになりました。これまでとはちがうきわめてプリミティブな熊野を探る試みです。鈴木理策氏の写真をスライドで、植島啓司氏の調査のプロセスをビデオでそれぞれご覧になっていただきたいと思います。みなさんどうぞお楽しみに!

問合せは朝日カルチャーセンターまで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝日カルチャーセンター(大阪)【4/13~6/22】

『旅する人々』

■曜日時間期間
第2・4月曜 19:00~20:30
4/13から6回

■講座の内容
これまで多くの人々が旅をしてきました。モンテーニュ、ランボー、D・H・ロレンスらのような内省的な作家たちも実際は旅のなかで作品を書いてきたのです。この「旅のなかで」というのが大切な点で、あくまでも「旅について」ではありません。人類学者、詩人、俳人、映画監督、作家、革命家らそれぞれの旅を追ってみたいと思います。豊富な映像や日記、書簡、記録などを通して、「人はどう生きるべきか」、一緒に考えてみましょう。
(1)4月13日 ミシェル・レリスの旅
(2)4月27日 マルコ・ポーロ『東方見聞録』の旅
(3)5月11日 コンラッド『闇の奥』の旅
(4)5月25日 松尾芭蕉『奥の細道』の旅
(5)6月8日 チェ・ゲバラの旅
(6)6月22日 2001年宇宙の旅

問合せは朝日カルチャーセンターまで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

朝日カルチャーセンター(大阪)

『人間の心の謎を解く(小説篇)』

■講師
宗教人類学者
植島 啓司

■曜日時間期間
第2・4月曜
19:00~20:30
4/14から6回
(6月は第2・5月曜)

■講座の内容
これまで傑作と呼ばれる作品のなかには数多くの未解決の謎が残されています。この講座では、さまざまな解釈の中から1つだけ正解を選び出して、それらを再吟味することを通して、人間の心の秘密にアプローチしていきたいと思います。各小説は、なるべく短編で、文庫で手に入るものに限りました。みなさんは講座の前に読んで来られてもいいし、講座の後で読まれてもいいでしょう。映像も多数準備してあります。どうぞお楽しみに。
(1) 4月14日 芥川龍之介「藪の中」
(2) 4月28日 大岡昇平 「事件」
(3) 5月12日 藤沢周平「神隠し」
(4) 5月26日 川端康成「眠れる美女」
(5) 6月 9日 江戸川乱歩「陰獣」
(6) 6月30日 谷崎潤一郎「鍵」

問合せは朝日カルチャーセンターまで

| | コメント (0) | トラックバック (0)